働きざかり世代

久しぶりの会社勤め、
不安が「やりがい」に変わりました。

小笠原 邦芳

アシスタントマネーシャー
所属:セルフ高崎下小鳥サービスステーション

私は以前勤めていた会社を退職してからしばらくは、家業である農業に従事していました。
しかしもう一度会社員になろうと思い大器キャリアキャスティングに入社しました。大器を選んだ理由は、前職で取得した危険物取扱乙4種という資格を活かせるということと、車関係に自信があった為です。
会社員としてはブランクがあり、さらに接客の経験が無いということで始めは不安でした。セルフ式のガソリンスタンドとはいえお客様からご質問を受けることもあり、接客が求められるからです。

実際に仕事を学んでいくうちにその不安はどんどん解消されていきました。接客のマニュアルで質問に対する受け答えの実例を学ぶことが出来ましたし、エリアマネージャーからいろいろと教育を受けることが出来たからです。はじめはスムーズに行かない時もありましたが、今では自分なりの対応が出来ていると思います。
セルフと言ってもサービス業なので服装に気を配り、謙虚な態度で失礼のないようにいつも気をつけています。お客様から感謝のお言葉を頂けたときはうれしいですね。

入社した頃は昼間だけ働いていたのですが、今は昼と夜両方勤務しています。さらにアシスタントマネージャーという立場で自分が所属しているSSだけに留まらず、欠員が出たSSのサポートもしています。慣れるまで少しだけ時間がかかりましたが、エリアマネージャーが上手くフォローしてくれたので特にきついと感じることはありませんでした。また社内の雰囲気がとても良いのも仕事のやりがいに繋がっています。年下の上司もいるのですが、気さくに付き合えてスタッフ全員が和気藹々としています。お客様へのマナーや注意点なども全員で共有しています。